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アパート経営、過去の歴史から考える!【スタッフブログ10話】

アパート経営において、どの時代でも流行りがあります。

流行りによる賃貸経営について、過去の歴史から考えたいと思います。

また、今回は単身者向けの賃貸住宅に絞ってお話いたします。

 

間取りの大きさについて!

単身者向けの賃貸住宅は、昭和40年代ごろ、居住スペースは3帖程でした。それが、10年単位で居住スペースは1帖増え、今では、8帖が一般的になっています。今後を考えると10年後には9帖に。20年後には10帖へと入居者が求める間取りの大きさは変わっていくと推測できます。

現在、市場に供給されている最も多い間取りは、20㎡前後で居室6帖タイプになります。しかし、入居者が求めているニーズは20㎡後半になります。このことを考えると、賃貸住宅は、供給過多と言われていますが、入居者のニーズにあった賃貸物件は、需要過多であると考えることもできるでしょう。賃貸住宅を建築する際は、間取りの大きさについても、慎重に検討してみてください。

 

過去大ブームの『3点ユニットバス』が、今、アパート経営者を一番苦しめている!

ホテル仕様などと言われ、賃貸住宅建築バブル時に多く供給された、風呂とトイレが一緒の3点ユニットバス。しかし、このタイプの物件は、昨今非常に人気がなく、賃料下落や空室の原因となっています。また、3点ユニットバスである為に、他の条件はOKだったとしても、入居してもらえないケースもある程です。

一度アパートやマンションを建築すると、賃貸経営は、20年30年と非常に長いものです。現在流行りのデザインや設備などは、20年、30年と時が経つと、逆にデメリットになる可能性もあるということを、頭の中に入れといてください。

 

今後、賃貸経営のあり方は?

時代の流れは、今後ますます早くなっていくと考えられます。アパート経営において、大事なことは、その時代時代にすぐに対応することが大事だと思います。そのためにも、建築時の事業計画を多少余裕をもって計画することが必要になるでしょう。

 

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