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土地活用の新手法、サービス付き高齢者向け住宅の5つのメリット【スタッフブログ13話】

土地活用において、注目されつつある、高齢者住宅!

今回は、サービス付き高齢者向け住宅のメリットについて、述べさせて頂きます。

 

サービス付き高齢者向け住宅の5つのメリット

①今後、成長分野の事業であり、需要は大きい

需要と供給において、圧倒的に供給不足。政府の目標戸数に比べ、現在、市場にある戸数は圧倒的に少ない。

 

②空室の心配なし

原則的に、運営会社が借主になるため、撤退しない限り、空室の心配はありません。また、運営会社によっては、一括借上げ(家賃保証、サブリース)があるため安心である。

 

③建築後のコストが少ない

一般的な、賃貸住宅は、入居者の入れ替え時に現状回復費がかかります。しかも、昨今では、原状回復費を入居者からもらうことが、難しくなっている時代で、昔に比べ費用が多くかかります。それに比べ、サービス付き高齢者向け住宅は、原状回復費の負担がないため、ランニングコストが少なくてすみます。

 

④平成27年度まで、国からの補助金制度を利用できる。

政府が供給促進しているため、建設費の約10%の補助金を国から受け取ることができる。(上限100万円/戸)

 

⑤立地条件が悪い、駅から離れた土地でも活用できるケースも

一般的な賃貸住宅では、大学や大きい企業がなく、駅から離れている場合は、需要が少なく、空室のリスクが大きいです。それに比べ、サービス付き高齢者住宅は、立地条件が悪くても、需要があるケースが多い。

 

土地活用にサービス付き高齢者住宅は良いの?

サービス付き高齢者住宅は、魅力ある土地活用の手法だと思います。しかし、魅力的だからといって安易にサービス付き高齢者住宅のみに絞ることは危険です。市場のマーケティングをしっかり行い、ニーズを理解することが、まずは必要です。そして、一般的な賃貸住宅と比較検討することが重要になります。選択肢の中の一つとしては、考えてみましょう。

 

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