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賃貸住宅の建築プラン豆知識①

アパート、マンション経営において、建築後の空室リスクを考えると思います。そんな空室リスクを少しでも減らす豆知識をご紹介します。

 

入居者はお部屋を探す場合、インターネットを使う!

近年、インターネット利用者は急激に増え、賃貸物件を探す際もインターネットを活用している人が非常に多い時代になりました。

インターネットで入居者を集客する方法は、不動産屋さんのホームページから入居者を集めるのではなく、入居者を集める賃貸専門のサイトから集客するのです。不動産屋さんも、近年、賃貸専門のサイトに登録して、自社の管理物件を掲載する傾向があります。

この賃貸専門のサイトに物件が掲載された際、実は、間取りの大きさによって、成約率が変わってしまうのです。

 

間取りが0.1㎡大きいだけ、物件を見てくれる人が、倍増!

賃貸専門のポータルサイトには、大きな特徴があります。それは、お部屋を探す際に、様々な条件を選べるということです。

その中には、間取りの大きさを選べるものがあります。

ポータルサイトのチェック項目は、下図の様に5㎡単位が多く見受けられます。

例えば、入居者が27㎡前後で賃貸を探す時は、25.00㎡以上にチェックして検索することになります。検索結果の画面には、25.00㎡以上の賃貸物件が表示されます。

賃貸物件が25,00㎡であれば、この入居者にあなたの物件を見て、住んでもらえる可能性があります。しかし、あなたの賃貸物件が24,90㎡であれば、検索結果に表示されることなく、見てもらうことさえ出来ないので、住んでもらえる可能性は0になります。

大きさが0.1㎡しか変わらないのに、25.00㎡と24.90㎡では、大きな差があります。もし、あなたの物件が24.90㎡ではなく、25,00㎡であれば空室にならない!なんてこともあるかもしれません。

 

プランを確認の際は、建築会社に一言!

建築会社から、プランを提案してもらった際には、間取りの大きさを確認してみましょう。もし間取りの大きさが19.90㎡位や24.90㎡位であれば、20,00㎡以上、25,00㎡以上にならないか、建築会社に交渉してみるといいでしょう。

 賃貸住宅の建築プラン豆知識②

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