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体験談2 60代無職「東日本大震災の様な地震を想定し、地震対策を考えて建築した」

建築した目的は何ですか?
自分の持っているアパートは、築30年以上で古いアパートだったんですが、
東日本大震災の様な地震がきて、自分の建物が倒壊して、尊い命が失われるということだけは、絶対にしては、いけないと強く思ったことがきっかけですね。

建築するにあたり重要視したことはどんなことですか?
まずは、地震に強い建物を建てるということだったんですけど、なんでも、数年ぐらい前に、建築の法律が改正したらしく、非常に厳しくなって、どの建築会社もしっかりした建物を建築していらっしゃるんですよね。
ですので、重要視した部分は、やはりプランと建築費ですね。

 

プラン力とは、どのようなことですか?
建築会社によって、同じプランであっても出来る会社とできない会社があったのです。
構造が違う場合は、よくある話なんですけど、例えば軽量鉄骨であっても、できる会社とできない会社があるんです。
寸法も違ってたりしますしね。
あとは、こちらが思い描いていることを、しっかりとプランという形で具現化してくれることですね。
ほんとに驚くほど、一つの敷地から、建築会社によって色々なプランを提出してくれました。

 

業者選定の決め手はどこですか?
間取りが気に入って、事業収支が良かった点ですね。
決めた建築会社さんは、間取りを小さくすることなく、他社と比べて、一部屋多かったんです。
これで、事業収支はかなり上がりました。

 

老朽化アパートを持っている方へのメッセージをお願いします。

老朽化アパートは、地震の際に倒壊して、入居者の命が無くなった場合等、オーナーも責任を問われる場合があるそうです。建て替えをするしない関係なく、耐震診断をして、ご自分の建物状況を知ったほうが宜しいかと思います。

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